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平等院 

朝日山平等院(びょうどういん)
平等院-鳳凰堂 参拝日/2008年4月29日
住所/京都府宇治市宇治蓮華116
本尊/阿弥陀如来

10円玉に描かれた「平等院鳳凰堂」、超有名ですね。
藤原氏ゆかりのお寺です。藤原頼道が別荘から寺に改修した。
「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されています。
完全に整備されており観光にはもってこいの場所。
個人的には、寂れたお寺、訪問してみると凄い仏像、というのが好きなので・・・。どんな仏像が待っているんだろうという期待感はない。最近出来たミュージアムも立派すぎて・・・。
←浄土院の御朱印
こちらの御朱印は浄土院西側の御朱印受付で頂きました。
鳳凰の朱印、もう少しはっきり押して欲しかったぁ、残念。

朝日山平等院
平等院-阿弥陀如来 鳳凰堂内部を見学するには、当日の時間予約が必要、1回50人で20分間隔。別料金がかかるが必ず見学したいですね。
阿弥陀如来。。。丸みを帯びたふっくらとした姿、そして安心感が漂うお顔、見ていると本当に「ホッ」としました。大きめの目も安心感を与えてくれます。平成の大修理で白毫がきらっと輝くように!
←最勝院の御朱印
現在の平等院は、浄土宗の浄土院と、天台宗系の最勝院の2つの寺院が共同で管理しているため、二つの御朱印が頂けます。お好きなものをお選びください。
こちらの御朱印は最勝院横の不動堂の朱印受付で頂きました。
こちらは「阿弥陀如来」


平等院の画像です。クリックで拡大します。

国宝「鳳凰堂」 水面に写って大変綺麗でした
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鳳凰堂 正面から。左右全体を普通のデジカメで納めるのは無理
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中堂から左右に広がる翼廊、後部には尾廊。それぞれ翼と尾っぽを表現
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最勝院 塔頭二つのうちのひとつ
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不動堂 不動明王を本尊とする最勝院の本堂
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頼政の墓地 不動堂にあります
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浄土院 塔頭二つのうちのひとつ
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浄土院
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藤棚には大量のカメラマンが。今年は花のつきが悪いそうです
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岡崎神社 

岡崎神社(おかざきじんじゃ)
岡崎神社 参拝日/2007年12月13日
住所/左京区岡崎東天王町52
祭神/速素盞鳴尊、奇稲田姫命、三女五男八柱神

794年の平安京遷都の際、勅願により王城鎮護のため平安京の四方に建立された社の一つ。都の東に鎮座することから東天王と称し厄除けの神として参拝者が絶えない。
かつては付近一帯が野兎の生息地で、ウサギが氏神様の神使いと言われ、境内の御手水の所にはウサギの彫像やウサギ系の授与品もたくさんありました。ウサギみくじもかわいい。
拝殿手前の授与所で頂きました。
ウサギとのかかわりが深いのでウサギの印が!


岡崎神社の画像です。クリックで拡大します。

鳥居 雨が少し降っていたので幻想的でした。
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拝殿 正面から
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拝殿 側面から
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拝殿 近づいて
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手水舎にあるウサギの彫刻 黒光り!
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絵馬にもウサギが
ウサギは多産ということもあって「安産の神」として参拝に来ている人も多いようです。
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晩秋 境内の裏手は赤い落葉で綺麗でした。
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頂いた説明書き
岡崎神社パンフ


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神奈川県(鎌倉)で頂いた御朱印 

鎌倉の寺社で頂いた御朱印

高徳院

大仏殿
阿弥陀如来
長谷寺

大悲殿
長谷寺

大黒堂
大黒天
極楽寺

釈迦如来

明月院

聖観世音
円覚寺

宝冠釈迦如来
東慶寺

聖観世音
浄智寺

曇華殿

浄智寺

布袋尊
建長寺

南無地蔵尊
(凄い!)
鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮
海蔵寺

南無瑠璃光如来

銭洗弁財天

銭洗弁財天
佐助稲荷神社

佐助稲荷神社
色白
色白

四国八十八カ所(香川県) 

讃岐の国(香川県)は『涅槃の道場』
第66番札所~第88番札所


第66番
雲辺寺

第67番
大興寺

第68番
神恵院

第69番
観音寺

第70番
本山寺


第71番
弥谷寺

第72番
曼荼羅寺

第73番
出釈迦寺

第74番
甲山寺

第75番
総本山善通寺


第76番
金倉寺

第77番
道隆寺

第78番
郷照寺

第79番
高照寺

第80番
国分寺


第81番
白峰寺

第82番
根香寺

第83番
一宮寺

第84番
屋島寺

第85番
八栗寺


第86番
志度寺

第87番
長尾寺

第88番
大窪寺
pen1_83.gif 地面 愛媛県へ戻る pen1_53.gif 地面 再び徳島県へ


満願お礼参拝
霊山寺へ

四国八十八カ所(愛媛県) 

伊予の国(愛媛県)は『菩提の道場』
第40番札所~第65番札所


第40番
観自在寺

第41番
龍光寺

第42番
仏木寺

第43番
明石寺

第44番
大宝寺


第45番
岩屋寺

第46番
浄瑠璃寺

第47番
八坂寺

第48番
西林寺

第49番
浄土寺


第50番
繁多寺

第51番
石手寺

第52番
太山寺

第53番
円明寺

第54番
延命寺


第55番
南光坊

第56番
泰山寺

第57番
栄福寺

第58番
仙遊寺

第59番
国分寺


第60番
横峰寺

第61番
香園寺

第62番
宝寿寺

第63番
吉祥寺

第64番
前神寺


第65番
三角寺
pen1_79.gif 地面 高知県へ戻る pen1_80.gif 地面 続いて香川県へ

四国八十八カ所(高知県) 

土佐の国(高知県)は『修行の道場』
第24番札所~第39番札所


第24番
最御崎寺

第25番
津照寺

第26番
金剛頂寺

第27番
神峰寺

第28番
大日寺


第29番
国分寺

第30番
善楽寺

第31番
竹林寺

第32番
禅師峰寺

第33番
雪蹊寺


第34番
種間寺

第35番
清滝寺

第36番
青龍寺

第37番
岩本寺

第38番
金剛福寺


第39番
延光寺

御影袋
無料でもらえる

本尊の絵姿を入れます
pen1_85.gif 地面 徳島県へ戻る pen1_86.gif 地面 続いて愛媛県へ

四国八十八カ所(徳島県) 

阿波の国(徳島県)は『発心の道場』
第1番札所~第23番札所


第1番
霊山寺

第2番
極楽寺

第3番
金泉寺

第4番
大日寺

第5番
地蔵寺


第6番
安楽寺

第7番
十楽寺

第8番
熊谷寺

第9番
法輪寺

第10番
切幡寺


第11番
藤井寺

第12番
焼山寺

第13番
大日寺

第14番
常楽寺

第15番
国分寺


第16番
観音寺

第17番
井戸寺

第18番
恩山寺

第19番
立江寺

第20番
鶴林寺


第21番
太龍寺

第22番
平等寺

第23番
薬王寺

納経帳
霊山寺で購入
pen1_82.gif 地面 続いて高知県へ

東大寺 

東大寺 全部でいくつあるんでしょうか?

東大寺(とうだいじ)
東大寺-大仏殿 参拝日/2007年4月3日
参拝日/2008年4月9日
住所/奈良市雑司町406-1
本尊/盧舎那仏(国宝)
別称/金光明四天王護国之寺

平城京の東の大寺として建立。
奈良時代に聖武天皇が国力を尽くして整備した寺である。広大な敷地に見所いっぱいの日本を代表する名所。
外国人の観光客がすごい、さすが世界文化遺産。お土産も変に日本チックでおもしろい。
大仏殿周辺は凄い観光客ですが他のところはそんなに混雑していない。是非、立ち寄りください。
お堂ごとにいただける御朱印。
大仏殿だけではなくほかのお堂もしっかり見て御朱印をいただきたいですね。
大仏殿 華厳宗大本山で「華厳」(2007年4月3日分)

東大寺 二月堂(2007年4月3日分) 東大寺 二月堂(2008年4月9日分)
東大寺-二月堂 東大寺-二月堂(観音力)
「南無観」 素晴らしい!
御朱印を紹介しているサイトでもよく見かけますね。大変お気に入りの御朱印です。
「観音力」 素晴らしい!
二度目の御朱印、他の文字がいいなぁ~と思っていたらありがたいことにこちらの文字を頂きました。凄い!

東大寺 大仏殿(2008年4月9日分) 東大寺 三月堂(2007年4月3日分)
東大寺-大仏殿(2) 東大寺-三月堂
「華厳」
やはり書く人が違うと感じが変わりますね。「大仏殿」と書かれることもある?
「法華」
他にも「不空羂索観音」があるのかな?次回に!

東大寺 四月堂(2007年4月3日分) 東大寺 四月堂(2008年4月9日分)
東大寺-四月堂 東大寺-四月堂(普賢菩薩)
「千手観音」
四月堂は、無料で見れますよ。千手観音は優しい顔をしていました。
「普賢菩薩」
三昧堂とも呼ばれています。昔は普賢菩薩を本尊としていたのでしょう。

東大寺 戒壇院(2007年4月3日分) 東大寺 念仏堂(2007年4月3日分)
東大寺-戒壇院 東大寺-念仏堂
国宝「四大王」
忘れずに!迫力あります!
「地蔵菩薩」
鐘楼のすぐ近くにある念仏堂。その横のところで周辺の御朱印を一括受付しています。

東大寺 俊乗堂(2008年4月9日分) 東大寺 俊乗堂(2008年4月9日分)
東大寺-阿弥陀如来 東大寺-愛染明王
「阿弥陀如来」
本尊「重源上人坐像」の御朱印もあります。
「愛染明王」
「行基堂」の御朱印もあります。次回に!



華厳の教え 法華堂
東大寺 華厳のいわれ 東大寺 法華堂のいわれ

二月堂 西国番外札所 二月堂 南無観について
東大寺 二月堂いわれ1 東大寺 二月堂いわれ2

四月堂について 法華堂のパンフレットより
東大寺-4月堂パンフ 法華堂パンフ1-0



東大寺の画像、ちょっと多いです。クリックで拡大します。

お決まりの奈良シカ 南大門、フンには気をつけて
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大仏殿 でかすぎ 八角灯篭 小学生のときに習ったけど・・・
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本尊の盧舎那仏坐像 大仏と如意輪観音菩薩像
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鐘楼 国宝です 俊乗堂
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念仏堂 念仏堂の横の小屋で御朱印が頂けます
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三月堂(法華堂) 二つのお堂を合体させた感じ
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二月堂 有名ですね この模様はどこにあるでしょうか?
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四月堂 忘れずに! 戒壇院
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大仏池から大仏殿を眺める 夜の二月堂 雰囲気最高です
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夏は気持ち良いかも 少しドキドキ 誰も出てきませんから大丈夫ですよ~
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パンフレット1 パンフレット2
念仏堂パンフ1 念仏堂パンフ2

こんな感じでまわってみました。画像上の再生ボタンをどうぞ!
途中、東大寺から離れて手向山八幡宮、そして春日大社によって戻ってきてもいいと思います。



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法隆寺 

法隆寺(ほうりゅうじ)
img_983337_19227524_0.jpg 参拝日/2007年5月4日
住所/生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
本尊/釈迦如来(国宝)
別称/斑鳩寺

西院伽藍は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築群。用明天皇が自らの病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されたが、その実現をみないままに崩御。そこで推古天皇と聖徳太子が用明天皇のご遺願を継いで、607年(推古15年)に寺と本尊「薬師如来」を完成させた。
見所いっぱい、修学旅行を思い出します。時間をかけてじっくり見たいところ。超有名なだけに人でいっぱい!

御朱印は、聖霊院朱印受付で頂きました。
回廊内は、有料です。是非、見てくださいね。
聖霊院 「以和為貴」 聖徳太子ゆかりの寺らしい

法隆寺(ほうりゅうじ) 西円堂
img_983337_19227524_1.jpg 参拝日/2007年5月4日
住所/生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1

観光客でウジャウジャの西の回廊のそのまた西に静かにたたずんでいるのが西円堂(国宝)です。八角のお堂の中央には、わが国最大級の乾漆像、薬師如来座像(峯の薬師とも呼ばれる)が安置されています。
小高いところにあるのでここから西の回廊を下に見ることができ、お堂から振り返ってみると斑鳩の町が見渡せます。人も少なくのんびりとお参りできますのでお立ち寄りくださいね。
西円堂の東側にある鐘楼は、時を知らす鐘で、現在8時・10時・12時・2時・4時にその数だけ撞かれています。この8時の鐘を合図に西の回廊の拝観を開始しているようです。
「薬師如来」は西円堂左手で頂きました。
こちらは無料ですので忘れずに立ち寄ってゲットしてください。
本尊「峰薬師如来」

南大門(国宝) 早朝のため門は閉まっていました
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中門(国宝) 日本最古の金剛力士像があります
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五重塔(国宝)と金堂(国宝)
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金堂(国宝) 柱の彫刻など細かいところもしっかりごらん下さい
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大講堂(国宝)
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聖霊院(国宝) こちらで御朱印を頂きます
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国宝だらけの画像だったので少し休憩 ぬこはいいなぁ
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「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺 」 誰が詠んだでしょうか?
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西円堂(国宝)
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西円堂(国宝)
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法隆寺の手水舎いろいろ 中門前 珍しい
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法隆寺の手水舎いろいろ 聖霊院前 宝蔵院にあった?
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法隆寺の手水舎いろいろ 夢殿前 大変珍しい
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パンフレット
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パンフレット
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パンフレット
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中宮寺 

法興山中宮寺(ほうこうさんちゅうぐうじ)
img_983337_19216175_6.jpg 参拝日/2007年5月4日
住所/生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2
本尊/如意輪観音(国宝)

法隆寺に隣接している中宮寺。聖徳太子が母の穴穂部間人皇后のために建立したと伝えられています。
飛鳥時代の作、木造菩薩半跏像=本尊は有名ですよね。近代的な建物、本堂の中に安置されている。座ってじっと見ていたい気分になります。アルカイックスマイル、超有名だね。

御朱印(書き置きのみ)は、拝観受付で頂きました。
境内は有料です。
如意輪観音=本尊=菩薩半跏像

ここにも菊の紋が
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本堂 現代的な雰囲気、昭和43年5月建立
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本堂周りには山吹が植えられています 尼寺らしくていい感じです
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綺麗に咲いていました
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パンフレット
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法輪寺 

妙見山法輪寺(みょうけんさんほうりんじ)
img_983337_19214043_0.jpg 参拝日/2007年5月4日
住所/奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
本尊/薬師如来
別称/三井寺、法林寺、法琳寺

ここにも法起寺と同様、三重塔があるが1975年の再建であるため、世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」には含まれていない。創建に関しては不明なところが多いそうで聖徳太子の子である山背大兄王が太子の病気平癒を祈るため、622年(推古30年)に建てた、とする説がある。
こちらの三重塔も立派です。また、本尊を中心にずらりと並べらている仏像も飛鳥、平安時代のものが多く見ごたえがありました。

御朱印は、拝観受付で頂きました。
境内は有料です。
本尊「薬師如来」

三重塔
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三重塔
近隣の法隆寺、法起寺の塔とともに斑鳩三塔と呼ばれ、7世紀末頃の建立と推定される貴重な建造物であったが、残念ながら焼失。現在のものは、1975年に再建。だから国宝にはなれない・・・。
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山門 荒れているんじゃなくて味があるんです
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別名三井寺 マイ瓦ですね
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講堂 たくさんの仏像がありました。見ごたえありです!
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金堂
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妙見堂 まだ新しくて2003年竣工
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田んぼにあったものを集めてきたんでしょうかね
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法起寺 

法起寺(ほうきじ、ほっきじ)
法起寺 参拝日/2007年5月4日
住所/生駒郡斑鳩町大字岡本1873
本尊/十一面観音菩薩

聖徳太子が住んでいた岡本宮を子息の山背大兄王が寺に改めたのが始まりといわれています。
法隆寺から法輪寺を経由してトコトコ歩いて40分ほどでしょうか。立派な三重塔が見えてくる。 田舎の世界文化遺産!という感じ。 いやいや失礼!ここには日本最古の三重塔がある。706年頃の完成といえばもうかれこれ1300年は経っている。
寺の周りは田畑が広がりこの三重塔だけがスッと建っている。千年も前からこのような景色を眺めていると思うと感慨深いものがある。また、収蔵庫に収められている本尊の木造十一面観音菩薩像もなかなか素敵なお顔をしていました。
御朱印は、拝観受付で頂きました。
境内は有料です。
本尊「十一面観音」

三重塔 周りは田畑
法隆寺周辺を歩いて散策するよりは、レンタサイクルでまわったほうが良いかと思います。歩くには少し距離があります。
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三重塔(国宝)
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講堂 本尊が安置されていたが今は収蔵庫に移動
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聖天堂 右後方に収蔵庫があります
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本尊の十一面観音像 撮影OKとのことなので
バランスの取れた美しい姿をしていましたよ。
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西門 入るとすぐ拝観受付があります
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新薬師寺 

新薬師寺(しんやくしじ)
新薬師寺 参拝日/2007年4月3日
住所/奈良市高畑福井町1352
本尊/薬師如来

新薬師寺は聖武天皇眼病平癒祈願のため、天平19(747)年、光明皇后によって建立されました。
「新」は「あたらしい」ではなく、「あらたかな」薬師寺をいう意味だそうです。
平安時代作の本尊、薬師如来坐像(国宝)をみると言い知れぬ威圧と荘厳を感じるとパンフレットに書かれているが、個人的にはとても素敵なかわいい表情をしていた気がします。また、薬師如来坐像を囲む十二神将も見ものです。お勧めのお寺さんです。たぶん近いうちに再訪問するはず。

御朱印は、本堂内で頂きました。
境内は有料です。分かりにくい場所です。
「薬師如来」の梵字 書く人居らず残念ながら書き置き物です。

本堂(国宝) どっしり落ち着いています
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本堂 正面からは入らず側面から堂内へ入ります。入れば素晴らしい世界が!
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南門 拝観右側に受付があります
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地蔵堂 コンパクトにまとまったバランスのよいお堂でした
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「おたま地蔵」が安置されているだろう堂
胎内仏として発見された「おたま地蔵」は今日は拝観中止でした。
NHKでみた「おたま地蔵」のいわれを思い出したが見れなかったのは残念。
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パンフレットから 十二神将のバサラ大将 かっこいい
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不退寺 

金龍山不退転法輪寺(ふたいじ)
不退寺 参拝日/2008年4月9日
住所/奈良市法蓮東垣内町517
本尊/聖観音(重要文化財)
別称/業平寺(在原業平が開基したとの由緒から)

平安遷都ののち、平城京をなつかしむ平城天皇は、上皇として都を再び平城京に戻すことを画策されたが成功せず、都を逃れてこの地に萱御所を営んだのが始まり。その後、皇子阿保親王と在原業平が後を引き縦ぎ、承和14年(847)に業平自らが聖観音像を刻んで当寺を開基した。
花の寺と呼ばれるのにふさわしい、花爛漫のお寺でした。
住職さんは決まったお仕事のように淡々と説明をしてくれました。
本尊の耳の横にはリボンのような飾りがあり、色白い感じ。

御朱印は、寺務所で頂きました。石棺の途中にあります。境内は有料。
「聖観音」

南門
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本堂
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本堂 花に囲まれた別荘のようでした
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多宝塔 廃仏毀釈の中で取り払われ、現在は第一層のみが残っている
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刻まれた歌は誰の?
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石棺
5世紀の石棺。入って寝てみたい気もする。危険。
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業平の絵が
不退寺-パンフ1
パンフレット
不退寺パンフ2
パンフレット
不退寺パンフ3


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海龍王寺 

海龍王寺(かいりゅうおうじ)
海龍王寺 参拝日/2008年4月9日
住所/奈良市法華寺北町897
本尊/十一面観音(重要文化財)
別称/隅寺

伝承では天平7年(735年)、光明皇后の発願で僧・玄のために建立したというが、このことは正史に記載がなく、創建時期や事情について正確なところはわかっていない。
国宝のミニ五重塔が有名だが、個人的には、本堂の本尊・十一面観音が、大変印象に残っています。長い間、秘仏として公開されていなかったため細かい部分が昔のままの状態で保存されています。また、本尊の脇に立っている文殊菩薩像も運慶作といわれ、バランスのよい綺麗な仏像でした。
かなりお気に入りのお寺になりました。またいってみたいと思います。
御朱印は、拝観受付で頂きました。
「妙智力」
若いお坊さんに書いていただきました。
境内は有料で、拝観される方のみ御朱印を書きますと注意書きがしてありました。御朱印だけもらって帰る人が多いのでしょうかね?

山門、築地塀 やや荒れた感があった。
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山門 山号はなんだろうか?
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訪れた日は、境内いっぱいに雪柳が咲きあふれていました。見事!
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本堂 この配置、もう覚えました。
本堂の本尊、快慶作の仏像はさすがにバランスが取れていてすばらしい!参拝者はこの時間、ずっとボク一人だけ。独り占めです!
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西金堂(重要文化財)
奈良時代に建立。この中に国宝の五重塔が安置されている。
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国宝の五重塔
さすがに国宝の五重塔!お堂の中に仏像のように鎮座しておりました。勝手にお堂の片隅にひっそりと安置されていると思っていたら違っていました。
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経蔵(重要文化財) 満開の雪柳 しかし参拝者はゼロ
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「妙智力」とは・・・
海龍王寺-パンフ1
パンフレット
海龍王寺パンフ2
パンフレット
海龍王寺パンフ3


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法華寺 

法華寺(ほっけじ)
法華寺 参拝日/2008年4月9日
住所/奈良市法華寺町882
本尊/十一面観音(国宝)
別称/法華滅罪之寺

光明皇后ゆかりの寺として、また門跡尼寺(皇族などが住職となる格式高い寺院)として知られる。東大寺が全国の総国分寺であったのに対し、法華寺は総国分尼寺であった。あっ、学校で習ったかも!
特別開扉期間中で本尊を見ることができました。素晴らしい!
御朱印は、堂内朱印受付で頂きました。
境内は有料で、特別開扉中は見る場所によって料金が設定されていました。今回は庭はパスして本堂と慈光殿を見ることにしました。
本尊 「十一面観音」 尼寺らしくしなやかな筆跡です。

本堂 堂内にはエンドレス案内テープが・・・。
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本堂 桜が綺麗でした。
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本堂 この形、よく見ますね。時代の流行でしょうか?
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南門
本堂を見ることができましがここからは入れません。「法華滅罪之寺」、ドキッとした。
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横笛堂
横笛が手紙の反故(ほご)で自らの姿を作ったという伝承のある張り子の横笛像(高さ約30センチ)が安置されていたが、本堂に移されている。 本堂でしっかり見ることができます。見忘れのないように!
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パンフレット
法華寺パンフ2
パンフレット
慈光殿も特別開扉中でした。釈迦涅槃画像は大きくて見ごたえがありましたよ。
法華寺パンフ3


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西大寺 

勝宝山四王院西大寺(さいだいじ) 本堂
西大寺-釈迦如来 参拝日/2008年4月9日
住所/奈良市西大寺芝町1-1-5
本尊/釈迦如来

天平神護元年(765年)に称徳天皇の勅願により創建された寺院。
「西大寺」の寺名は言うまでもなく、大仏で有名な「東大寺」に対するもので、創建時は薬師金堂、弥勒金堂、四王堂、十一面堂、東西の五重塔などが立ち並ぶ壮大な伽藍を持ち、南都七大寺の1つに数えられる大寺院であった。しかし、平安時代に入って衰退し、火災や台風で多くの堂塔が失われ、寺は興福寺の支配下に入っていた。藤原氏、恐るべし。
堂内は、たくさんの行灯で燈され、厳かな雰囲気。大きな茶碗でお茶を楽しむ「大茶盛」で使われるでっかい茶碗も展示されていました。
御朱印は、堂内朱印受付で頂きました。
本堂「釈迦如来」 力強い

勝宝山四王院西大寺(さいだいじ) 愛染堂
西大寺-愛染堂 参拝日/2008年4月9日

愛染堂では今日一番の参拝者ということで?本尊の愛染明王の説明をしっかりしていただきました。
また、マグライトを貸していただき照らしてみると朱色が浮かび上がってきた!ぞくっとしてしまいました。
本物の本尊愛染明王は、秘仏として中央厨子内に安置されており、春秋の一定期間に特別開扉されるそうです。本尊は、もっと朱色が綺麗に見えるそうです。

御朱印は、堂内朱印受付で頂きました。他に、「大黒堂」、「四王堂」が頂けます。
近鉄西大寺から徒歩ですぐでした。また境内は、自由に散策することが出来ますが、堂内は有料でした。
愛染堂「愛染明王」 

南門から本堂を
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本堂 シンプルで好きです
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本堂
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塔跡
奈良時代には東西両塔が建てられていたが何回か焼失してしまい塔の跡(東塔)だけが残っています。宣伝用のポスターなどに使われているようです。
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愛染堂
桜が綺麗でした。
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愛染堂
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四王堂
創建期の由緒を伝える唯一の堂。本尊は、仏師円信の作になる本格的な藤原彫刻の十一面観音立像。有料だったので今回はパスしましたが、少しだけ垣間見ることが出来ました。かなり立派な観音様でしたよ。次回は、見に行くつもりです。
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大黒堂
愛染堂の向かって右側にあります。大黒天の御朱印もあるそうです。
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ホッとしましね。今日は、お参りに来ている人、ほとんどいませんでした。
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頂いたパンフレットより。年二回、特別開扉をしているんですね。
西大寺パンフ1


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西国三十三所巡礼 

「三十三の観音霊場を巡る旅」

西国三十三ヶ所巡りがいつから始まったのかは定かになっていない。
江戸時代、伊勢参りとともに盛んに行われるようになったといわれています。
昔は電車も車もなかったんだから大変だったんでしょうね。

ボク自身、観音様に深い信仰心があるわけではない。
では、なぜ始めたのか?
お寺に行くと心が安らぐから。仏像を見るとホッとするから。
気楽な物見遊山。ストレス発散ってとこでしょうか?
収集好きのボクにとっては絶好の御朱印♪

まずは、納経帳から。
奈良の興福寺で買いました。ブルー系のものもありました。

西国三十三納経帳
たまには、赤系の御朱印帳も良いかと思ってこちらにしました。
いつ満願成就できるのでしょうか?


第1番
青岸渡寺
第2番
金剛宝寺
第3番
粉河寺
第4番
施福寺
第5番
葛井寺
第6番
南法華寺

第7番
岡寺

第8番
長谷寺

第9番
南円堂
第10番
三室戸寺
第11番
上醍醐寺
第12番
正法寺

第13番
石山寺
第14番
園城寺

第15番
今熊野観音寺

第16番
清水寺

第17番
六波羅蜜寺
第18番
頂法寺

第19番
行願寺
第20番
善峰寺
第21番
穴太寺
第22番
総持寺
第23番
勝尾寺
第24番
中山寺

第25番
清水寺
第26番
一乗寺
第27番
圓教寺
第28番
成相寺
第29番
松尾寺
第30番
宝厳寺

第31番
長命寺
第32番
観音正寺
第33番
華厳寺

豊国神社 

豊国神社(とよくにじんじゃ)
img_975747_20818499_0.jpg 参拝日/2007年5月31日
住所/東山区大和大路正面茶屋町530
祭神/豊臣秀吉!

豊臣秀吉を祀る神社。通称は「ほうこくさん」。
一度は、徳川家康によって破却されたが、明治13年、方広寺大仏殿跡地に社殿が造営され名実共に再興された。
この辺りに奈良の大仏をしのぐ大きさの大仏さんがあったとは知りませんでした。方広寺の鐘とセットで散策してくださいね。
御朱印は境内の右手授与所で頂きました。
うわっ難しい!「壽比南山・福如東海」 独特な雰囲気でよい

鳥居
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手水舎
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境内 拝殿へ続く道
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豪華な国宝「唐門」
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唐門の彫刻
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ひょうたん絵馬?
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御朱印について
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頂いたしおり
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八坂神社 

八坂神社(やさかじんじゃ)
img_975747_20725835_0.jpg 参拝日/2007年5月31日
住所/東山区祇園町北側625
祭神/素戔嗚尊・櫛稲田姫命・八柱御子神
明治以前は、「祇園感神院」あるいは「祇園社」と称していたが、神仏分離令により八坂神社となった。そのため、通称は「祇園さん」。
さすが観光の名所、修学旅行生がたくさん。また、若い女性のグループも多かったなぁ。
授与所も凄い人だかり。おみくじやお守りがどんどん買われている。繁盛していますね♪

御朱印は境内授与所で頂きました。
「祇園社」 若い方がさらっと書いてくれました

西楼門 緊急修理中でしたので新狛犬を
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西楼門をくぐると旧狛犬がいます
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拝殿 艶やかです
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拝殿上部も見ごたえあり
八坂神社の七不思議のひとつ。龍吼。本殿の東、玄関前の柱から西に向かって柏手を打つと、天井に描かれている龍が鳴くと言われています。
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舞殿 夜は明かりが燈されて幻想的です
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祇園神水 煮沸必要?
拝殿の右手にあります。八坂神社の七不思議のひとつ。この井戸自体は最近のものだが、90mの深さから汲み上げており、この水を飲んで美御前社(すぐ近くにあります)に参拝すると美人になれると伝えられている。
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八坂神社由緒
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若宮八幡宮 

若宮八幡宮(わかみやはちまんぐう)
img_975747_20675538_0.jpg 参拝日/2007年5月31日
住所/東山区五条橋東5-480
祭神/応神天皇・仲哀天皇・神功皇后

創建は天喜元年(1053年)、後冷泉天皇の勅願によって源頼義が勧請したとされています。
場所は転々と移動したようですが現在は、京都東山五条、清水焼発祥の地に鎮座しています。昭和24年、陶祖神椎根津彦命も合祀され、今では陶器神社とも呼ばれています。毎年8月の祭礼には五条坂一帯で陶器市が開かれ賑わうそうです。
なかなか歴史のある神社ですが何とも寂しい雰囲気が漂っていました。参拝者は誰一人いません。

御朱印は境内社務所のブザー呼び出し。ブザーで呼び出しはいつまでたっても怖いっす。
綺麗に書いてくれました 朱印が綺麗に押してあるとホッとしますね

鳥居 車が駐車してあるところは好きではない
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拝殿
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本殿を隙間からパチリ
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蓬莱石
拝殿のすぐ左にあります。足利尊氏が病気にかかった際奉納したところ治ったという不思議な石です。
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天神さんも祀られている 角が取れていますよ、撫で牛くん
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お稲荷さんも祀られている キツネがこっち見てる?
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新熊野神社 

新熊野神社(いまくまのじんじゃ)
img_975747_20623375_0.jpg 参拝日/2007年5月31日
住所/京都市東山区今熊野椥ノ森町42
祭神/伊邪那美命他12社の神々

熊野信仰が盛んであった平安時代、後白河上皇は平清盛に命じて紀州の熊野から土砂や材木をこの地に運び込み、新たな熊野との意味を込め創建された。
境内には、後白河上皇がお手植えされた楠の木があります。「大楠(くすのき)さん」と呼ばれ、「お腹の神様」として今も信仰厚いようです。
東福寺から智積院に向かう途中にあります。楠はとても立派で参拝してみるのもいいと思いますよ。
御朱印は本殿向かいの社務所で頂きました。
朱印もいい感じでなかなかです 参拝日は31日ですよ~★
芸能上達の守護神としても崇められているから能面のスタンプ。また、神話の中で神武天皇が熊野の山中で難渋している時に悪路を導いたとされる八咫烏のスタンプも。

鳥居
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拝殿
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本殿? 側面から撮影
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絵馬には八咫烏
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大楠さん 鳥居と比較してみるとかなり大きな木だと分かります
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大楠さんの分身「さすり木」と八咫烏の絵馬。さすれば諸願成就!
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庶民的なんですね
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頂いたパンフ。昔はこんな感じだったのか?
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平安神宮  

平安神宮(へいあんじんぐう)
img_975747_18287778_0.jpg 参拝日/2007年4月17日
住所/京都市左京区岡崎西天王町97
祭神/桓武天皇、孝明天皇

1895年(明治28年)、平安遷都1100年を記念して、平安京遷都当時の天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創建された。皇紀2600年にあたる1940年(昭和15年)に、平安京で過ごした最後の天皇である第121代孝明天皇が祭神に加えられた。思っていたより歴史は浅かった。
敷地面積が約10000坪の日本庭園である「神苑」のみ有料とのことで今回はさらっと済ませたためパスした。また機会があれば寄ってみたい。
御朱印は、大極殿右手の朱印受付所で頂きました。
「平安神宮」 いつものパターン

大鳥居 立派でした
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応天門
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応天門より正面に大極殿、左は白虎楼
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神楽殿
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蒼龍楼
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大極殿 一般的には拝殿と呼ばれるところですね
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朱印帳にはさまれていました
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石清水八幡宮 

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)
岩清水八幡宮 参拝日/2007年4月17日
住所/京都府八幡市八高坊30
祭神/八幡大神

859年(貞観元年)、奈良大安寺の僧行教律師によって、九州宇佐八幡宮の分霊が祭られたのが始まり。
名前は男山の中腹に涌き出ている霊泉「石清水」にちなんだものだそう。
ケーブルカーも敷かれている男山山上にある。ケーブルカーで境内裏側に到着。ひっそりした参道をしばらく歩くと総門に到着する。
残念ながら現在平成の大修造ということで本殿は工事中でした。
拝殿右手の授与所で頂きました。
「石清水」 欲しかったパターンじゃない!
文字が「八幡大神」で「八」の文字が二羽の鳩(八幡神の神使)になってるのが欲しかった!

本殿 工事中
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南総門
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三の鳥居
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書院
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男山ケーブル
京阪電気鉄道が運営する男山ケーブルは『八幡市駅』から『男山山上駅』間を3分で結んでいます。
平日だったこともありボクが乗ったときには乗客は数人でした。大丈夫か?
多くのケーブルカーが老朽化する中でここの車両は綺麗に塗装されていて気分よく乗れました!
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しだれ桜が見事でした
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伏見稲荷大社 

伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)
伏見稲荷大社 参拝日/2007年4月17日
住所/京都市伏見区深草藪之内町68
祭神/宇迦之御魂大神

稲荷神を祀る全国約3万社の稲荷神社の総本宮である。 稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体が神域となっています。711年(和銅4年)、渡来人の秦氏が農耕神として祀ったのが始まりのよう。
JR、京阪の駅が近く少し歩くだけで鳥居が見えてきます。参道の店で売られているすずめの焼き鳥にはびっくり。害鳥を食べて五穀豊穣♪
さすがに参拝者が絶えません。

拝殿左手の授与所で頂きました。
「稲荷大社」 いたってノーマル。奥の院でももらえるようですよ。

鳥居 早朝撮影のため変な色です
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稲荷大社だから狐がたくさん さすが総本宮、姿勢が良い!そして凛々しい!
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拝殿 常に警備の人が監視しています
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本殿 流造の典型例
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千本鳥居 信仰者の多さが伺えます 数は約1万基だそう
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仲がいいですね
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本殿の夜間 厳かな雰囲気
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