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春日大社 

春日大社
春日大社 参拝日/2007年4月3日
住所/奈良県奈良市春日野町160
創建年/神護景雲2年(768年)
祭神/武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神
旧称/春日神社

藤原氏の守護神である四祭神をもって藤原氏の氏神とされ、春日神と総称される。
武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたとされることから鹿が神使とされる。そのため「奈良のしか」は現在、国の天然記念物となり手厚く保護されている。
お盆と節分に行われる万灯篭は有名。参道の石灯篭、廻廊のつり灯篭と灯籠だらけでした。
本殿まで参拝できる「特別参拝」が中止になっていた。VIPでも来ていたのだろうか?参拝者が絶えず賑やかな賑やかな雰囲気の神社でした。
御朱印は、幣殿(拝殿)方の授与所(御朱印受付)で頂きました。
春日大社

御朱印集めの行程
登大路駐車場→氷室神社→東大寺→手向山八幡宮→春日大社→新薬師寺→駐車場
すべて徒歩で移動可能。じっくり見ると半日以上かかりそう。
東大寺を午前中、じっくりと散策。昼食後、春日大社へ行けば夕方前に駐車場に戻れる。
県営の登大路駐車場は、朝6時から駐車可能。深夜12時まで1千円でOKなので気に入っています。 休憩も車内で出来るしね。
春日大社の画像です。クリックすると画像が大きくなります。

鳥居 第一の鳥居は興福寺近くにあります
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手水場 鹿とはさすがです リアル・・・コワ
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石灯ろうは全部でいくつあるのだろうか ハロ~鹿!
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南門
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南門
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中門 本殿は見えず
一般の参拝者は、初穂料を納めて特別拝観を申し込んだ場合は本殿前の中門から参拝することができる。
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幣殿・舞殿 拝殿?
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廻廊 つり灯篭がたくさん
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こちらの色も
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こちらの色も両方良いね
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奈良県(頂いた神社一覧) 

奈良県の神社でで頂いた御朱印

春日大社

手向山八幡宮

氷室神社

龍田神社
格差ありすぎ

縣神社 

縣神社(あがたじんじゃ)
縣神社 参拝日/2008年4月29日
住所/京都府宇治市蓮華72
創建年/不詳
祭神/木花開耶姫命

平等院から宇治上神社を散策した最後に立ち寄りました。毎年、6月5日の夜から6日未明にかけておこなわれる県祭(あがたまつり)は闇夜の奇祭として有名だそう。
若干、寂しい感じですが拝殿はなかなか立派な感じです。お土産屋めぐりの帰りにお立ち寄りください。
拝殿右手の社務所で頂きました。
でっかい印!(実際はそんなに大きくない)

御朱印集めの行程
平等院→宇治神社→宇治上神社→恵心院→興聖寺(法事でもらえず)→縣神社
すべて徒歩で移動可能。開門(8時30分)から平等院を散策、鳳凰堂内部を見ても半日で十分。
車の場合・・・朝なら平等院近くのコインパーキングに止めるのがよい。1日の上限額が決まっているところなら他の有料Pよりも安い。全体的に駐車場が少ないので休日はすぐに満車になってしまうようです。
縣神社→三室戸寺→万福寺
三室戸寺近辺の道路は狭くてさらに徒歩の参拝者が多いので運転注意。
駐車場(有料)は大きいので安心。万福寺も大きな駐車場(有料)があるので安心。
二つのお寺とも見所満載ですが半日あれば十分。
縣神社の画像です。クリックで拡大します。

鳥居
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拝殿
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県祭りで使われる重要アイテム
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大きな木があります
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宇治神社 

宇治神社(うじじんじゃ)
宇治神社 参拝日/2008年4月29日
住所/京都府宇治市宇治山田1
創建年/平安時代?
祭神/菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)

世界文化遺産に登録されている「宇治上神社」とは別の神社であるが、明治時代までは、二社一体で宇治神社は「離宮下社」または「若宮」と呼ばれていた。平等院の鎮守社である。
平等院をタップリ時間をかけて散策したあと、宇治川を橋で渡ると宇治神社の鳥居が見えてくる。鳥居をくぐり階段を昇ると拝殿が見えてきます。
木造の狛犬があるということでしたがここにはないようで見ることができなかった。残念。
御朱印は、拝殿から少し後方の社務所(参集殿)で頂きました。
宇治神社


宇治神社の画像です。クリックで拡大します。

鳥居
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手水舎の兎
宇治は、「うさぎ」とかかわりが深い土地。そういえば、兎が描かれた商品を町でたくさん見かけました。なるほどね~。祭神(菟道稚郎子命)が道に迷ったときに案内してくれたのがうさぎさん(みかえり兎)だそうです。拝殿の正面にも兎さん(ちゃんとみかえっている!)がいますので忘れずに!
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桐原殿(拝殿)
こちらの後方の社務所(参集殿?)で御朱印を頂きました。
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二つ目の鳥居 奥に本殿
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本殿の拝所
正面の小さなうさぎさんを見忘れないこと!画像では残念ながら小さくて見えません。
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斜めから
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東京都(頂いた寺社一覧) 

東京都の寺社で頂いた御朱印

浅草寺

聖観世音
浅草神社

浅草神社
浅草神社

恵比寿
coming soon!



奈良県(頂いた寺院一覧) 

◎印は特別開扉など特別な時期のみ。△印は書置きのみ。
pen0_03.gif 狩り友のpuu氏からのご提供(@puuで表示)
今後もご提供いただける予定ですのでさらにボリュームアップ
n13.gif
岡寺

厄除大悲殿
(西国第七番)
@puu
n13.gif
長谷寺

大悲閣
(西国第八番)
@puu
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橘寺

太子誕生所
@puu
n13.gif
橘寺

聖徳殿
@puu

飛鳥寺
n13.gif

飛鳥大佛
@puu
coming soon!



coming soon!



coming soon!




東大寺

大仏殿
(華厳①)
東大寺

大仏殿
(華厳②)
東大寺

二月堂
(南無観)
東大寺

二月堂
(観音力)

東大寺

三月堂
(法華)
東大寺

四月堂
(千手観音)
東大寺

四月堂
(普賢菩薩)
東大寺

戒壇院
(四天王)

東大寺

念仏堂
(地蔵菩薩)
東大寺

俊乗堂
(愛染明王)
東大寺

俊乗堂
(阿弥陀如来)
色白

興福寺

南円堂
(西国第9番)
興福寺

南円堂
(西国ご詠歌)
興福寺

一言観音堂
(一言観音)
興福寺

一言観音堂
(ご詠歌)

興福寺

今興福力
(世界遺産)
興福寺

東金堂
(東金堂)
興福寺

旧食堂
(千手観音)△
興福寺

北円堂
(北円堂)◎

新薬師寺

薬師如来△
元興寺

智光曼荼羅
元興寺

瑠璃光
色白

薬師寺

金堂
(薬師如来)
薬師寺

大講堂
(弥勒佛)
薬師寺

仏足石
(南無佛)
薬師寺

東院堂
(聖観世音)

薬師寺

玄奘三蔵院◎△
唐招提寺

金堂
(盧舎那仏)
唐招提寺
色白
御影堂
(鑑真和上)
法華寺

十一面観音

海龍王寺

妙智力
不退寺

聖観音
西大寺

本堂
(釈迦如来)
西大寺

愛染堂
(愛染明王)

法隆寺

聖霊院
(以和為貴)
法隆寺

西円堂
(峰薬師如来)
中宮寺

如意輪観音△
法起寺

十一面観音

法輪寺

薬師如来
色白
色白
色白

室生寺

悉地院
室生寺

本堂
(如意輪観音)
室生寺

奥の院
(弘法大師)
大野寺

大石佛

長谷寺

大悲殿
(西国第8番)
能満院

ひぎり地蔵
聖林寺

十一面観音
聖林寺

九集殿?

宇治上神社 

宇治上神社(うじがみじんじゃ)
宇治上神社 参拝日/2008年4月29日
住所/京都府宇治市宇治山田59
創建年/不明!
祭神/応神天皇、菟道稚郎子命、仁徳天皇

世界遺産として登録されているが、なんとも地味な感じの神社である。しかし、「世界遺産」のパワーは強いらしく観光客であふれかえっていた。三つの社が一緒にまとめられて覆われている(覆屋)。この本殿が神社として日本最古の建物だそう。そう言われれば本殿の屋根の曲線(流造)は見事だ。
地域のボランティアの人が、終始、大きな声で説明しており静かに参拝どころではなかった。説明してくれるのはありがたいが、もう少し場所をわきまえて欲しい。
御朱印は、拝殿後方の授与所で頂きました。
しっかり「世界文化遺産」 菟道稚郎子宮印(うじのわきいらつこ)
この名前から「宇治」の地名、神社名が生まれたのだろうか?この漢字からは確実に読めませんよね。


宇治上神社の画像です。クリックで拡大します。

鳥居
参拝当日は、結婚式が行われていました。世界遺産の神社で結婚式ですか~。離婚は出来んね♪(そんなことはない)
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拝殿
拝殿前には「清め砂」が二つ、山のように盛り上げられている。
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拝殿(国宝)
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拝殿
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桐原水(手水場)
宇治七名水の一つに数えられていた「桐原水」が湧き出ている。宇治のお茶を点てていたに違いない!(想像)
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本殿(国宝)
この中に三つの社が入っています。格子越しに社が見えます。三つの社は、それぞれ、応神天皇、菟道稚郎子、仁徳天皇を祀っている。納得。三つの社を守るために本殿(覆い)が造られたんだよね。みな、じっくりと見ていた。
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熊野神社 

熊野神社(くまのじんじゃ)
熊野神社 参拝日/2007年12月13日
住所/京都市左京区聖護院山王町43
創建年/弘仁二年(811年)
祭神/伊弉冉尊、伊弉諾尊、天照大神、速玉男尊、事解男尊

聖護院の鎮守社。新熊野神社・熊野若王子神社と共に京都の熊野三山といわれる。
平安神宮の北西。大きな交差点の角に小さくまとまっています。
御朱印は、拝殿左手の授与所で頂きました。
熊野神社 印が個性的でいいね。「カラス」ではありません、「八咫烏」


熊野神社の画像です。クリックで拡大します。

鳥居
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拝殿
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拝殿
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拝殿
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拝殿 接近
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パンフレット
熊野神社パンフ


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熊野若王子神社 

熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)
熊野若王子神社 参拝日/2007年12月13日
住所/京都市左京区若王子町2
創建年/永暦元年(1160年)
祭神/国常立神、伊佐那岐命、伊佐那美命、天照大神

熊野詣の出発点。ここで浄めを行ってから出発したそうな。熊野古道が世界遺産登録されたことで一躍有名になる予定?
京都三熊野の一つ(残、熊野神社、新熊野神社)
大きくはないが、拝殿は立派でなかなか絵になる神社だと思う。
ここから銀閣寺周辺までの琵琶湖疏水沿いの道は「哲学の道」として有名。のんびりゆったり散策出来ます。
サッカー日本代表のユニフォームでおなじみの八咫烏はこの神社のシンボルです。
御朱印は、拝殿右手の授与所で頂きました。
京洛東那智 印には八咫烏が


熊野若王子神社の画像です。クリックで拡大します。

鳥居 いい感じです
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拝殿 なかなか立派です
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拝殿
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拝殿 熊野大権現
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パンフレット
熊野若王子神社パンフ
パンフレット
熊野若王子神社パンフ2


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恵比寿(ゑびす)神社 

ゑびす神社(えびすじんじゃ)
恵比寿神社 参拝日/2007年4月17日
住所/京都市東山区大和大路四条南入
創建年/建仁2年(1202年)
祭神/八代言代主大神、大国主大神、少彦名神
別称/えべっさん

町の中にこじんまりとした神社。
「ゑびす」が正式名称か?「恵比寿」なのか?
どこにでもある神社と思いきやビックリしたのは、鳥居の上部、真ん中に、恵比寿さんの顔と熊手、そして「かご」が設置してあるんです。なんと、そのかごにお賽銭が入ると福が授かるそうな。たまったお賽銭はどのようにして回収しているのでしょうか?
御朱印は、授与所で頂きました。
境内無料。周辺は、クルマの通りが激しいので注意。
えびす神


ゑびす神社の画像です。クリックで拡大します。

鳥居&鳥居
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恵比寿さん登場
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拝殿
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拝殿
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安井金比羅宮 

安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)
安井金比羅宮 参拝日/2008年3月29日
住所/京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70
創建年/天智天皇の御代(668年~671年)
祭神/崇徳天皇、大物主神、源頼政

祇園の町に小さな神社あり。
この神社で最も目立つ物体。それは、人がひとり通れる穴があいている大きな石。お札が貼りまくられているので石というか、繭って感じでしょうか。ご想像の通り願いをこめてこの穴をくぐります。願い事をお札に書いてくぐったあとにペロリと貼り付けます。効能は、「縁切り」or「縁結び」。ちと、お札を読ませていただく。ほとんどが「よいご縁がありますように」でホッとした。中には、「いやな職場と縁が切れますように!」・・・。気になる方は是非お立ち寄りください。
御朱印は、授与所で頂きました。最初の参拝時は不在。
安井金比羅宮 宝船印


安井金比羅宮の画像です。クリックで拡大します。

鳥居 「悪縁を切り良縁を結ぶ祈願所」
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鳥居2
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お札びっしり 人々の怨念がたまりまくり♪
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拝殿
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室生寺 

宀一山室生寺(べんいちさんむろうじ)
室生寺-金堂 参拝日/2007年11月21日
住所/奈良県宇陀市室生区室生78
創建年/宝亀年間(770年-781年)
本尊/釈迦如来(国宝)
別称/女人高野

山岳寺院の典型的な伽藍配置で金堂、本堂、五重塔をめぐり、急な登りの石段を登ると奥の院にたどり着く。結構つらいけど必ずお参りください!
金堂内の数ある国宝の仏像の中で、「十一面観音菩薩立像」が大変印象に残りました。何とも柔らかな表情、姿は一生ボクの心に残りそうです。
また、運慶作といわれている十二神将もそれぞれの表情が豊かで素晴らしかった。観光客がどっぷりと現れる前の朝一番くらいの静かな境内をしんみりお参りするのが一番だと思います。
御朱印は、仁王門前の売店、本堂内、奥の院は御朱印受付でそれぞれ頂きました。
本堂(灌頂堂)=「悉地院」

室生寺 本堂 室生寺 奥の院
室生寺-本堂 室生寺-奥の院
如意輪観世音 弘法大師 独特の雰囲気♪


見所満載の室生寺の画像です。クリックで拡大します。

仁王門
門前のお店で売られている「ヨモギ入りの回転焼き」は、ほんのりヨモギの香りがしておいしかった。お参りの帰りに焼き立てを頂きましょう!
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鎧坂
雰囲気のある石段です。上りきると正面に金堂、左側に弥勒堂が目に入ってきます。
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弥勒堂
本尊弥勒菩薩立像の右側に釈迦如来坐像(国宝)が安置されています。画像中央に少し見えるかな。渋めのイケメンといった感じでしょうか。
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金堂
何ともまあ、別世界のような雰囲気です。一同に並んだ仏像を前にビクッとしてしまいました。
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軍荼利明王石仏
金堂横、天神社前にあります。表情が良いね。
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金堂から弥勒堂を眺める
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本堂(潅頂堂)
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本堂(潅頂堂)
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五重塔へ
5月には石楠花が見事に咲き誇るそうです。
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五重塔
台風により損傷を受けたが今では綺麗に修復されています。
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五重塔
野外に建つ五重塔の中で最も小さい。う~ん、見事だね。
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奥の院までの地獄の石段(大げさ)
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こんなところに建てました
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奥の院 御影堂
珍しいなぁ、こんな板葺き二段屋根。本日ご開帳。
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パンフレット
室生寺パンフ2


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大野寺 

楊柳山大野寺(おおのでら)
大野寺 参拝日/2007年11月21日
住所/奈良県宇陀市室生区大野1680
創建年/不明、伝白鳳9年(681年)
本尊/弥勒菩薩

室生寺へ行く途中にあるので是非お立ち寄りください。
宇陀川の岸の自然岩に刻まれた弥勒磨崖仏は有名。何度か補修をしているようだが風化には耐えられないようです。うっすらと仏様の輪郭が見える程度です。年月が経つと見えなくなってしまいそう。
山門に無人拝観受付がありお金を置いて中に入ります。お寺自体は大変小さくヒッソリ感あり。境内のしだれ桜は大きく立派でした。桜の時期には凄い人出になるようです。
御朱印は、寺務所?住居のほうで頂きました。無料Pあり。
「大石佛」=本尊=弥勒菩薩


大野寺の画像です。クリックで拡大します。

弥勒磨崖仏
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山門 三脚禁止!持ち込みもダメですよ!マナー悪い人多いのかな。
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本堂
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正面に磨崖仏
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能満院 

能満院(長谷寺境内)
長谷寺-能満院 参拝日/2007年11月21日
住所/奈良県桜井市大字初瀬731

長谷寺の御朱印を頂いている間に周りをきょろきょろしていると「御朱印あります」の看板が!それにつられていただいてきました。
長谷寺の本堂のすぐ東側にあります。
本尊?「ひぎり地蔵」


能満院の画像です。クリックで拡大します。

本堂側面に朱印受付あり
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本堂
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本堂
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奥に見えるのが長谷寺本堂です
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弘法大師 頭に・・・
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長谷寺 

豊山神楽院長谷寺(はせでら)
奈良・長谷寺 参拝日/2007年11月21日
住所/奈良県桜井市初瀬731-1
創建年/奈良時代(8世紀前半)
本尊/十一面観音
別称/花の御寺

入口から本堂までの399段の階段(登廊)は有名。山道ではないのでそんなに大変ではなかった。
立派な本堂には、巨大な十一面観音が堂々と立っていました。日本一の木造仏だそうです。
京都の清水寺と同じく「舞台造り」になっており舞台からの眺めはなかなかです。また、舞台から眺める五重塔は絵になります。
全体的に山寺らしく落ち着いた感じでマッタリ散策できました。
登廊周辺にたくさんのボタンが植えてあり5月頃は見事だそう。また行ってみたいです。
御朱印は、本堂向かいの朱印受付で頂きました。境内有料。
西国霊場第八番「大悲閣」


長谷寺の画像です。クリックで拡大します。

仁王門
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仁王門の彫刻は見事
千社札もたくさん貼られていました。有名な人の名前も・・・。本人が貼ったかは不明ですが。
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登廊399段よろしく!
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本堂 側面から
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舞台から五重塔を眺める。桜と紅葉の時期は見事でしょうね。
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大悲閣 字がキラキラ眩しい
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五重塔 スマートな感じでバランスよい
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舞台を見上げる
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名阪国道針インターから室生寺、長谷寺へのドライブコース。
再生ボタンで道案内スタート。



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聖林寺 

霊園山聖林寺(しょうりんじ)
聖林寺-子安延命地蔵菩薩 参拝日/2007年11月21日
住所/奈良県桜井市下692
創建年/(伝)和銅5年(712年) 本尊/子安延命地蔵菩薩

国宝の十一面観音立像を所蔵することで知られ、この国宝第一号を見るために立ち寄りました。
小高いところに建っており本堂からは奈良盆地が見渡せます。
十一面観音立像は、本堂から裏手の階段を昇ったお堂に安置されています。
さすがに素晴らしいの一言です。 じっと見つめていると今にも動き出しそう。ゾクゾクしちゃいました。
御朱印は、拝観受付で頂きました。
本堂 九準殿?九集殿?

霊園山聖林寺(しょうりんじ)
聖林寺-国宝十一面観音 おっと、忘れてはいけない!
本尊の石造地蔵菩薩坐像は、本堂の中になんとか納まりきっているという感じのでっかいお地蔵さんです。表情もキュートでした。
11月中のみ公開されている「曼荼羅図」もチラッと見ました。限定公開ということをあとで知った。もっとしっかり見ておけば良かったと後悔。
国宝「十一面観音」


聖林寺の画像です。クリックで拡大します。

山門 境内はかなりこじんまりしている
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大悲殿 国宝を撮ってしまった・・・
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本堂 この小さい堂内にでかい地蔵様が!
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境内にて
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パンフレット
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唐招提寺 

唐招提寺(とうしょうだいじ)
唐招提寺 参拝日/2007年5月3日
住所/奈良県奈良市五条町13-46
創建年/天平宝字3年(759年)
本尊/廬舎那仏(国宝)

云わずと知れた鑑真ゆかりの寺院。鑑真が晩年を過ごした寺です。
境内は、薬師寺の華やかさとは対照的にしっとり静寂に包まれています。特にお寺の一番奥まったところにある鑑真和上御廟までの道のりはとても趣がありました。
ただいま金堂は修理真っ只中。すっぽりカバーされており有名な瓦葺は残念ながら見ることはできません。本尊の廬舎那仏も千手観音も見ること叶わず。平成21年の修理完了が待ち遠しいです。
御朱印は、金堂右手の休憩所で頂きました。
本尊「廬舎那仏」


唐招提寺の画像です。クリックで拡大します。

金堂 完全にカバーされている
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講堂(国宝)
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旧開山堂 建物が傾いていたよ
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開山御廟 鑑真和上の墓所
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瓊花(ケイカ)
鑑真和上の故郷である中国の揚州市に伝わる花
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まさに満開でした、見事
紫陽花のようでそうでない
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御影堂の庭
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帳面にはさんでくれました
唐招提寺半紙
拝観券
唐招提寺拝観券
パンフレット
唐招提寺パンフ1
パンフレット
唐招提寺パンフ2


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薬師寺 

薬師寺(やくしじ)
薬師寺-薬師如来 参拝日/2007年5月3日
住所/奈良県奈良市西ノ京町457
創建年/天武天皇9年(680年)
本尊/薬師如来(薬師三尊)
別称/瑠璃宮
唐招提寺とは対照的に華のあるお寺という印象。ほとんどが戦後の再建であるが、白鳳伽藍は見事の一言です。公式HPでは、独特のスタイルから「薬師寺式伽藍」と呼んでいる。
季節ごとに何度も足を運んでみたいお寺です。
御朱印は、大講堂内の朱印受付でまとめて頂くシステム。玄奘三蔵院の分のみ、特別公開時にだけ玄奘塔北側にある大唐西域壁画殿の中で頂けるようです。ただし書き置き。
金堂 本尊「薬師如来」 素晴らしいバランス、朱印もしっかり♪

薬師寺 大講堂 薬師寺 仏足石
薬師寺-大講堂 薬師寺-仏足石
「弥勒佛」  「南無佛」
お気に入り!文字も朱印もいい感じ!

薬師寺 東院堂 薬師寺 玄奘三蔵院
薬師寺-聖観世音 薬師寺-三蔵院
「聖観世音」
聖観音菩薩像は特に印象的でした。
「不東」 三蔵法師
特別開扉中のみ頂けます。書き置き。


薬師寺の画像です。クリックで拡大します。

龍宮造りの金堂
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中門の仁王像
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中門の仁王像
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東塔 「凍れる音楽」
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西塔 こちらも素晴らしい
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金堂 薬師如来
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金堂 月光菩薩
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大講堂
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東院堂 観音菩薩は見事です
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玄奘三蔵院
法要の準備で大変そうでした。
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玄奘三蔵院
祭りのための灯籠(万燈供養会)
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御朱印のいわれ 「記念スタンプじゃないよ!」
薬師寺半紙
拝観券
薬師寺拝観券
パンフレット
薬師寺パンフ1
パンフレット
薬師寺パンフ2


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元興寺 

元興寺(がんごうじ)
元興寺-曼荼羅 参拝日/2007年5月3日
住所/奈良県奈良市中院町11
本尊/智光曼荼羅!

奈良時代には東大寺、興福寺と並ぶ大寺院であったが、現在は大変小さなお寺になってしまいました。
通称では、元興寺極楽坊と呼ぶらしい。
「古都奈良の文化財」の一部として、世界遺産にも登録されている。
本堂のいろんな色の瓦は、飛鳥時代の創建時からのものをあるようで大変歴史を感じさせてくれます。必見ですよ~。
御朱印は、拝観受付で頂きました。
本尊「智光曼荼羅」

元興寺
元興寺 元興時半紙
「瑠璃光」 2種類いただけました


元興寺の画像です。クリックで拡大します。

本堂 中は広々しています
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歴史を感じる瓦 「行基瓦」
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境内にて
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境内にて
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奈良の町を散策 瓦の上に何かいます「しょうきさま」
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災いを肩代わり「身代わり猿」 自分が釣られていると想像♪
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庚申堂 道が入り組んでいるので見つけにくいよ
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ならまち格子の家 見学は無料、なので人がたくさんいました
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元興寺パンフレット
元興寺パンフ1
元興寺パンフレット
元興寺パンフ2


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興福寺 

興福寺(こうふくじ)
興福寺-南円堂 参拝日/2007年4月3日
参拝日/2007年5月3日
参拝日/2008年4月9日
住所/奈良市登大路町48
本尊/釈迦如来

藤原氏の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で、藤原氏の氏寺であり、古代から中世にかけて強大な勢力を誇った。
「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。
南円堂は西国第9番札所。
国宝館は、有料ですが必ず立ち寄るべきです。有名な阿修羅像があります。個人的には、大きな千手観音を斜め下から見上げるのが好きです。
御朱印は、南円堂の隣の御朱印受付で頂きました。数種類あり。
他のお堂でも頂けます。
西国第9番「南円堂」

南円堂 南円堂
興福寺-南円堂詠歌 興福寺-世界遺産
西国第9番札所のご詠歌 世界遺産の朱印があります

一言観音堂 一言観音堂
興福寺-一言観音 興福寺-一言観音詠歌
一言観音
南円堂横の御朱印受付で頂けます。
一言観音のご詠歌
南円堂横の御朱印受付で頂けます。

東金堂 国宝館(旧食堂)
興福寺-東金堂 興福寺-千手観音
「東金堂」
他のものとは全く雰囲気の違う筆跡。息継ぎのない流れるような文字です。
堂内有料。
本尊「千手観音」
国宝館は、まさに国宝だらけです。感動ものです。御朱印は、書き置きのみです。
堂内有料。

北円堂
興福寺-北円堂 「北円堂」は、通常は公開していません。
春と秋に有料で特別開扉をしています。
この御朱印は、特別開扉の時期だけいただけるものです。拝観受付で頂けます。
本尊の木造弥勒如来坐像の両脇にある木造無著・世親立像の表情は必見ですよ。
「北円堂」


興福寺の画像です。クリックで拡大します。

五重塔(国宝)
国内で2番目の高さ。一番は東寺。
五重塔(ライトアップ)
年中、ライトアップ。
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東金堂(国宝) 東金堂と五重塔
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南円堂
朝から出勤の途中にお参りしていく人も多く見られました。
南円堂
西国9番のご詠歌が掲げられています。印象的な建物で心に残ります。
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一言観音堂
南円堂北側にあります。
一言観音堂
お堂に掲げられた普賢菩薩の絵
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北円堂(国宝)
南円堂と比べると一回り小さいでしょうか?派手さはないが歴史を感じます。
北円堂
特別開扉のときに堂の外から撮りました。どの仏像も見ごたえがありました。
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仮金堂
この前では中金堂を再建する工事が行われています。
仮金堂
この中も是非見てみたいものです。周りは鹿がいっぱいいますよ。
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三重塔(国宝)
南円堂の南。五重塔があるので目立たない存在です。
猿沢池から五重塔を
境内の南にある池です。池越しに写真を撮るといい感じです。
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国宝館パンフ
興福寺国宝堂パンフ1
国宝館パンフ
興福寺国宝パンフ2
東金堂パンフ
興福寺東金堂パンフ1
東金堂パンフ
興福寺東金堂パンフ2
北円堂パンフ
興福寺北円堂パンフ1
北円堂パンフ
興福寺北円堂パンフ2




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