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西大寺 

勝宝山四王院西大寺(さいだいじ) 本堂
西大寺-釈迦如来 参拝日/2008年4月9日
住所/奈良市西大寺芝町1-1-5
本尊/釈迦如来

天平神護元年(765年)に称徳天皇の勅願により創建された寺院。
「西大寺」の寺名は言うまでもなく、大仏で有名な「東大寺」に対するもので、創建時は薬師金堂、弥勒金堂、四王堂、十一面堂、東西の五重塔などが立ち並ぶ壮大な伽藍を持ち、南都七大寺の1つに数えられる大寺院であった。しかし、平安時代に入って衰退し、火災や台風で多くの堂塔が失われ、寺は興福寺の支配下に入っていた。藤原氏、恐るべし。
堂内は、たくさんの行灯で燈され、厳かな雰囲気。大きな茶碗でお茶を楽しむ「大茶盛」で使われるでっかい茶碗も展示されていました。
御朱印は、堂内朱印受付で頂きました。
本堂「釈迦如来」 力強い

勝宝山四王院西大寺(さいだいじ) 愛染堂
西大寺-愛染堂 参拝日/2008年4月9日

愛染堂では今日一番の参拝者ということで?本尊の愛染明王の説明をしっかりしていただきました。
また、マグライトを貸していただき照らしてみると朱色が浮かび上がってきた!ぞくっとしてしまいました。
本物の本尊愛染明王は、秘仏として中央厨子内に安置されており、春秋の一定期間に特別開扉されるそうです。本尊は、もっと朱色が綺麗に見えるそうです。

御朱印は、堂内朱印受付で頂きました。他に、「大黒堂」、「四王堂」が頂けます。
近鉄西大寺から徒歩ですぐでした。また境内は、自由に散策することが出来ますが、堂内は有料でした。
愛染堂「愛染明王」 

南門から本堂を
DSC01452.jpg
本堂 シンプルで好きです
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本堂
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塔跡
奈良時代には東西両塔が建てられていたが何回か焼失してしまい塔の跡(東塔)だけが残っています。宣伝用のポスターなどに使われているようです。
DSC01433.jpg
愛染堂
桜が綺麗でした。
DSC01437.jpg
愛染堂
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四王堂
創建期の由緒を伝える唯一の堂。本尊は、仏師円信の作になる本格的な藤原彫刻の十一面観音立像。有料だったので今回はパスしましたが、少しだけ垣間見ることが出来ました。かなり立派な観音様でしたよ。次回は、見に行くつもりです。
DSC01424.jpg
大黒堂
愛染堂の向かって右側にあります。大黒天の御朱印もあるそうです。
DSC01444.jpg
ホッとしましね。今日は、お参りに来ている人、ほとんどいませんでした。
DSC01450.jpg
頂いたパンフレットより。年二回、特別開扉をしているんですね。
西大寺パンフ1


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