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不退寺 

金龍山不退転法輪寺(ふたいじ)
不退寺 参拝日/2008年4月9日
住所/奈良市法蓮東垣内町517
本尊/聖観音(重要文化財)
別称/業平寺(在原業平が開基したとの由緒から)

平安遷都ののち、平城京をなつかしむ平城天皇は、上皇として都を再び平城京に戻すことを画策されたが成功せず、都を逃れてこの地に萱御所を営んだのが始まり。その後、皇子阿保親王と在原業平が後を引き縦ぎ、承和14年(847)に業平自らが聖観音像を刻んで当寺を開基した。
花の寺と呼ばれるのにふさわしい、花爛漫のお寺でした。
住職さんは決まったお仕事のように淡々と説明をしてくれました。
本尊の耳の横にはリボンのような飾りがあり、色白い感じ。

御朱印は、寺務所で頂きました。石棺の途中にあります。境内は有料。
「聖観音」

南門
DSC01516.jpg
本堂
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本堂 花に囲まれた別荘のようでした
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多宝塔 廃仏毀釈の中で取り払われ、現在は第一層のみが残っている
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刻まれた歌は誰の?
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石棺
5世紀の石棺。入って寝てみたい気もする。危険。
DSC01538.jpg
業平の絵が
不退寺-パンフ1
パンフレット
不退寺パンフ2
パンフレット
不退寺パンフ3


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