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宇治上神社 

宇治上神社(うじがみじんじゃ)
宇治上神社 参拝日/2008年4月29日
住所/京都府宇治市宇治山田59
創建年/不明!
祭神/応神天皇、菟道稚郎子命、仁徳天皇

世界遺産として登録されているが、なんとも地味な感じの神社である。しかし、「世界遺産」のパワーは強いらしく観光客であふれかえっていた。三つの社が一緒にまとめられて覆われている(覆屋)。この本殿が神社として日本最古の建物だそう。そう言われれば本殿の屋根の曲線(流造)は見事だ。
地域のボランティアの人が、終始、大きな声で説明しており静かに参拝どころではなかった。説明してくれるのはありがたいが、もう少し場所をわきまえて欲しい。
御朱印は、拝殿後方の授与所で頂きました。
しっかり「世界文化遺産」 菟道稚郎子宮印(うじのわきいらつこ)
この名前から「宇治」の地名、神社名が生まれたのだろうか?この漢字からは確実に読めませんよね。


宇治上神社の画像です。クリックで拡大します。

鳥居
参拝当日は、結婚式が行われていました。世界遺産の神社で結婚式ですか~。離婚は出来んね♪(そんなことはない)
DSC01656.jpg
拝殿
拝殿前には「清め砂」が二つ、山のように盛り上げられている。
DSC01661.jpg
拝殿(国宝)
DSC01667.jpg
拝殿
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桐原水(手水場)
宇治七名水の一つに数えられていた「桐原水」が湧き出ている。宇治のお茶を点てていたに違いない!(想像)
DSC01673.jpg
本殿(国宝)
この中に三つの社が入っています。格子越しに社が見えます。三つの社は、それぞれ、応神天皇、菟道稚郎子、仁徳天皇を祀っている。納得。三つの社を守るために本殿(覆い)が造られたんだよね。みな、じっくりと見ていた。
DSC01680.jpg


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